1977—2026

ミッション年表

2回の打ち上げ、4つの巨大惑星、ヘリオポーズ外の観測へ。

  1. ボイジャー2号打ち上げ

    2機のうち先に打ち上げられ、外惑星へ向かった。

  2. ボイジャー1号打ち上げ

    より速い軌道により、1号は2号より先に木星へ到達した。

  3. ボイジャー1号、木星へ

    接近飛行で木星と衛星の詳細画像を取得し、イオの活火山も捉えた。

  4. ボイジャー2号、木星へ

    2回目の観測で木星系の地図がさらに充実した。

  5. ボイジャー1号、土星へ

    タイタン接近により、探査機は惑星の公転面から外れる軌道へ進んだ。

  6. ボイジャー2号、土星へ

    探査機は独自の軌道で天王星へ向かった。

  7. 天王星への初訪問

    ボイジャー2号は天王星を間近で観測した唯一の探査機である。

  8. 海王星への初訪問

    最後の惑星接近で、海王星の活発な大気と衛星が明らかになった。

  9. ペイル・ブルー・ドット

    ボイジャー1号は最後に振り返り、地球を1画素にも満たない点として撮影した。

  10. ボイジャー1号、星間空間へ

    観測によりヘリオポーズ通過が確認された。

  11. ボイジャー2号、星間空間へ

    2号は別の方向からヘリオポーズを通過し、異なる観測データを得た。

  12. ボイジャー2号のPLS停止

    電力節約のためプラズマ観測装置を停止した。

  13. ボイジャー1号のLECP停止

    NASAは低エネルギー荷電粒子実験を停止。PWSとMAGは稼働を続ける。

  14. ボイジャー2号の科学ミッション延長

    省電力調整により3つの観測装置の運用が少なくとも1年延長された。